財団について

■概 要

名称: 公益財団法人野々市市情報文化振興財団

所在地: 〒921-8825 石川県野々市市三納一丁目1番地
(野々市市情報交流館カメリア内)

電話: 076-227-6200 ファクス:076-227-6205

メールアドレス: mail
(または情報交流館カメリア問い合わせフォームより送信してください)

設立年: 平成16年(2004年)6月10日


■財団施設

野々市市情報交流館 カメリア
〒921-8825 石川県野々市市三納一丁目1番地
TEL 076-227-6200 FAX 076-227-6205 URL http://camellia.nono1.jp/

野々市市文化会館  フォルテ
〒921-8815 石川県野々市市本町五丁目4-1
TEL 076-248-8000 FAX 076-246-2391 URL http://forte.nono1.jp/


■公益財団法人野々市市情報文化振興財団設立趣意

文化、芸術を創造し、享受し、文化的な環境の中で生きる喜びを見出すことは人々の変わらない願いであり、文化芸術は人々の心のつながりや相互に理解し尊重しあう土壌を提供し、多様性を受け入れることのできる心豊かな社会を形成するものである。さらに文化芸術それ自体も地域に住む人々共通のよりどころとして、文化的な伝統を尊重する心を育てるものである。

また、近年の情報通信技術の急速な発達により、メディア芸術は広く親しまれるようになり新たな芸術の創造や芸術全体の活性化を促している。
インターネットをはじめとしたネットワーク網を利用した社会・経済・行政活動も一般的に行われるようになり、芸術文化活動をインターネットで発表するなどマルチメディアによる作品の表現方法が広く受け入れられるようになってきた。
今後もコンピュータや情報通信技術は大きく発展し、産業、教育、福祉、芸術文化等、社会生活のあらゆる面に影響を与えるものと思われる。
しかるに、現状をみると、経済的豊かさの中にありながら、伝統を尊重する心を育てるという役割を果たすための文化面の 基盤整備や環境の形成は十分とはいえない。
同様に急速に変化しているコンピュータや情報通信技術についても、情報端末などを使うことができない住民も増加し、デジタルデバイドが生じている。
社会が大きな転換期を迎えた今、これらの問題の解消を図りつつ、住民に対してマルチメディア環境を利用した情報交換、交流活動、創作活動を支援することと、質の高い芸術や音楽鑑賞等に触れる機会の拡充を図り、自主的な芸術文化活動を行う場を提供することを通して、市民の教養向上と芸術文化の振興を図り、もって豊かで潤いのある個性的なマルチメディア都市の形成と住民福祉の向上に寄与するため公益財団法人野々市市情報文化振興財団を設立する。